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子供に華美な服装をさせる親。

うちの母者は会社を退職し、現在は午後だけ学童保育の手伝いをしている。
最近の子供の言葉遣いの荒さや礼儀の無さに閉口しながらも、仲良くやっているようだ。

しかし、それよりも母親世代との意識のギャップの方が大きいようで。

一つ例を挙げると、ある母子家庭の母子がいるとする。
彼女はその境遇故に、村の自治会から少ないながらもお金を受け取っている。
それはまぁいいとしよう。いろいろ人それぞれに事情があるのだから。
母もその点は何も言わない。

しかし、母にとって理解不能なのは、その母親が、その子に華美な服を着せ、学校に行かせていることなのだ。

母の見方をすれば、自治会からお金を貰うような境遇なのに、華美な服なんてとんでもない!
という倫理観なのだろう。それはそれで理解できる。

だが、僕からすればその子の母親の心情も理解できる。

昭和40~50年代以降生まれの女性にとってのファッションに対する認識と、それ以前の倫理観を持つ人との齟齬は埋めがたいと思う。
多分、もっと新しい世代は衣食足りて礼節を知る、ではなく、食は好きだけどダイエット、衣(含むオシャレ)が最重要、ファッション・美容一点豪華であれば他が欠けてもかまわない、という価値観の元に生きている。もちろんマスメディアの影響だが。
そしてそれは多分、自分の子供を出来る限り着飾らせたい、というDQNな発想を持ちがちな親にこそ最も色濃く出る場合が多い。

だから、僕はその子の母親にシンパシーは感じないが、気持ちは理解できる。

僕の母親には、悲しいかな、絶対理解できないと思うが。
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.22 2007 13 23 アニメ雑談拾遺 comment0 trackback0
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Author:syn
北の方在住。
未だにアニメが楽しめるとは思わなかったいい歳の人。

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