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聖應女学院放送局から考える見合いの失敗傾向。

聖應女学院放送局 第24回より。

松来未祐:「”(メール)僕は合コンが大好きなのですが、必ず意中の子ではない子から好かれてしまうんです。そうなるとなかなか好きな子にアタックできずに、不完全燃焼になります。好かれるだけありがたいと思え、と思うかもしれませんが、結構辛い物です。強引にアタックしても玉砕がほとんどなんですけどね。これからは来る者は拒まず、の精神にシフトチャンジした方が良いんですかね?”」
後藤邑子:「でも確かに、意中の子がいたとしても、他の女の子が寄ってくるとするじゃん、そしたらその女の子達を振り切って意中の子に行かないといけないわけじゃん。難しいような気がする。」


これがまた、かなり共感してしまう話で。

学生時代もそういう傾向にあったけれど、社会人~見合い生活に入ってから更に顕著になった気が。
実際、品定め期間や猶予期間の長い学生時代は、好き嫌いの直感以外でもお互いを知る余裕があったけど、見合いとなるとそうもいかない。
まずは最初のファーストインプレッションが大いなる難関で、そこでどちらかがNGを感じてしまえば、次のステップはほとんど失われてしまう。これが厳しい。一回失点を感じられたら挽回のチャンスがない。しかもそれが好き嫌いの感性というものに支配されているから、ある意味、どうしようもない。

そしてその引用したような好みのすれ違いというのが、見合いという1対1の場面でも、かなり頻繁に起こりうる、ということを身をもって経験したのデス… ('A`)

こちらがよさそうだな、と好印象を持っても、向こうが乗り気じゃなかったり、向こうが好印象でも、こちらが、う~ん…だったり。
仕方ないですよね、決め打ちなのですから。学生時代のように、クラス、サークル、バイト先などなどで、お互い自由に選び会える状況とは全然違うわけですから、当然です。

こうして、異性への評価に、十分な期間や機会を持てる学生時代の恋愛というのは本当に貴重なモノだ、というのが後になって身をもってわかるわけです。後の祭りですが(笑)

若い頃、”早めに結婚しておいた方が良い”と助言してくれた仕事の先達の言葉が今頃実感出来ます。
.29 2007 11 41 アニメ雑談拾遺 comment0 trackback0

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未だにアニメが楽しめるとは思わなかったいい歳の人。

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