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クローズアップ現代、「こどもたちへ 名物教師 最後の授業」

先ほど、クローズアップ現代で、「こどもたちへ 名物教師 最後の授業」スタジオゲスト:金森俊朗(元金沢市立西南部小学校教諭)というのをやってまして。

なんというかねぇ…教育ってほんとに難しいんだなぁ…と再認識を。

定年退職する名物先生の授業を全国から教育関係者が視察に来てたんだけど、あれは視察したところでそれを現場で活かすのは無理じゃないか?というのが正直な感想。
何故かというと、その金森氏の授業というのが、かなり彼の個人カリスマによって成立してるんじゃないか?と思えたから。教室という劇場の中でカリスマとして生徒を導く、悪い見方をすれば、ちょっと宗教がかった授業で、宗教的であるには、トップに(例えハッタリでも)カリスマがないと成立し得ない、と私は感じたからだ。
それを凡百の全国の教師が出来るとは思えない…。

しかし、そんな方法論でいかなくてはいけないのか?と考えていたところ、一緒に見ていた祖母が、「私の頃は先生が鞭を持って、悪い子にはお仕置きしていたものだ」とポツリ。
私の頃は流石にそれはなかったものの、体罰というものは確実に存在していた。それから内申書という名の見えない脅しか。
そういう暴力で秩序を守ってきた教室というモノは、体罰禁止の流れとともに有効性を失い、無秩序が教室にもたらされている現状。

それに対する答えが宗教がかった方法論っていうのはどうなんだろう・・・

最近思うのだが、日本人の無宗教性というのはそろそろ社会的限界にさしかかってるような気が。
社会的モラルの規範をどこに求めるか、をもっと真剣に、多くの人が、次世代のために考えないとイカンように思うのだが。
.05 2007 23 23 アニメ雑談拾遺 comment0 trackback0

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未だにアニメが楽しめるとは思わなかったいい歳の人。

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