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信長革新・s1最上家リプレイ。その3。

(前回までのあらすじ)
http://nervousbreakdown.blog77.fc2.com/blog-entry-670.html


戦闘になる場合、相手方がこちらへ宣戦布告してから実際に到着するまでタイムラグがある。特に東北は城までに距離が長いところも多く、その間に罠の敷設とかもできる。が、ここは建造中だった櫓の建設を強引に進める。
櫓の完成が早いか、敵の進軍が早いか。最上家存亡を賭けたマッチレース。
山形からも10000の援軍を出させるが、その遠さが身にしみる。
やけくそ気味に土崎港に残っていた不肖の息子・義時を3000の兵で出陣させる (;´Д`) どうせ役に立たないだろうけど…

ついに、ついに来た南部の大軍!
直政の騎馬隊を戦陣に次々やってくる。南の高水寺、北の石川。すごい迫力だ…。
櫓の完成を少しでもアシストするため、先陣を切ってきた騎馬・南部春政14500を城の直前で受け止める義光。
更に城にあっては死兵も同然なので仕官させたばかりの安東愛季で後続部隊を抑えさせる。全部隊で50000といったところ。
こちらはようやく城の修復が終わり、城の目前の櫓もまだ三つが完成途上、目前で激しい戦闘をしながら建設を続行させる。

敵の本体の猛攻を受け止める義光、次々戦線投入される部隊を食い止める安東。両雄が必死で止めている間に、櫓が一つ、二つと完成、じりじりと相手の兵を減らす。
多部隊攻めが好きなcomには義光必殺の範囲攻撃・同士討ちがうなる!
精鋭部隊ならいざ知らず、雑魚ユニットには決して力負けしない安東の力強さも光る。後から思えばこの安東が直政の後ろにうまく入りこみ、後続部隊の侵攻を遅らせたことが勝因だったかもしれない。一門同士のタイマン対決なら決して義光は負けない。

そしてついに南部勢退却開始!
ここぞ勝機!と数の減った部隊を潰しにかかる!逆攻勢!
山形からの援軍が到着して図らずも包囲の体制となり、挟撃で殲滅する!

…勝った。生き延びた!生き延びたよ!
絶望的な包囲戦をなんとかくぐり抜けたよ!

データを見てみると南部家兵力87000を48000に減らしている。なんという戦果。ビバ!鉄砲櫓!最上家の技術は世界一!
安東の加入がなければ危なかった…。助かったよ…。
そして義時も意外に役に立ってくれたりしてw 主に、偽報受け止め役としてw
そのおかげで山形からの部隊が最短で到着できた。
なるほどこういう使い方もあるのか、とちょっと感心。
あと、内政部隊は普段はちょっと余るぐらい丁度いいな…と再確認。

城の修復やら戦後処理してたら、なんと南部家から同盟の使者が!おお意外!
先の檜山決戦で最上家の名も東北に轟いたな!
気持ちはわからんでもない。領土が広いってことはつまり、一回の大敗で防衛の穴のある城が多くなるわけだからね。
逆に言えばそれが我が家には有利な点。大体において領土拡張という点では南進が見込めないわけだから、ここはあっさりとパス。

そろそろ技術開発開始。
氏家70、四釜52、氏家(子)60で騎馬開発。

中部では上杉が深志、徳川が甲府を占領。お?これは武田一人勝ちにならない良い流れか?
甲斐守護プギャーww
東海では武田の稲葉山城が斉藤家に奪い返されそうだ。いいぞいいぞ。今回は武田包囲網が機能している!

部隊編成
 義光-延沢-蘆田
 安東-北条(景)-最上義

若干苦戦したものの高水寺奪取。

内政開発。
平林71、南部72、北楯82。


ふと気がつくと岩出山を武田信玄が襲って、その背後を上杉謙信が狙ってる。
弱体化の一途たどっていた伊達ぴんぴんち!
これは武田か上杉と直接接する可能性も遠からず出てきた、と思い高水寺の要塞化を画策する。

と、思ったら三戸城へ動く軍勢があり。南部家の輸送隊の動きを草の情報で察知した我軍はそれが輸送される寸前を狙うハイエナ作戦!
城の前で獲物を喰らうと返す刀で三戸を奪取!

と、勝利の喜びもそこそこに岩出山の方を見る。
信玄がいる。兵23000…しかも相馬から兵を15000輸送してる。こりゃマズい!
高水寺の要塞化に全力を注がねば!と決意。


1569年、伊達家、武田家に滅ぼされる。
あっけない最期だった…。
織田家御所を制圧。東の武田、西の織田っぽくなってきた。
そうこうしてるうちに新発田城が武田の手に落ちる。これで春日山あたりから山形への超大型襲来はなくなったか?と一安心。
ゲーム開始当初からずっと続いていた肩の荷が下りる。

夏。三陸沿いを上ってくる船を発見。武田が塩釜から我が支配地域を飛び越して南部家の久慈港を狙っている。
そうなのだ。港は開かれた海を媒介に他の港とつながっている戦略拠点なのだ。
これはまずい。せっかく今から頂くつもりだった南部領を荒らされたらかなわん。
ということで久慈港をハイエナすることに決定。

…と思ったら武田軍、海戦では恐ろしく弱い。さすが山猿。
というわけで予定通り石川城攻めです。

ここまで来れば栄華を誇った南部家も沈み行く船。
神速をもって十三港から蝦夷を攻め、港・支城以外の城を全て確保!
そして捕虜解放による干し上げ作戦ですw

さてここからが前回手詰まりになったところ。
北東北を支配下に納めると、そこは武田と上杉に直接接しているという状態。
しかし前回と異なるのは武田一強ではなく、そこそこ拮抗しているというところ。
ここはどうつけ込むべきか…?

敵の支配地域が広い=主力が分散する、ということでもあり、包囲網かそれに類する合戦の頻発につけ込んで、いくしかないか?

技術開発。
四釜・酒井・延沢。
うーん…だめだ人材が全然足りない。
干し上げる予定だった南部家を滅ぼして人材を取り込むしかないか!と決断。

義光-延沢-酒井
安東-四釜-最上義

久慈港を攻めてると、なにからカンカン!という合戦の音が。
あれっ?南部残党が陣取る鳥矢ヶ崎を武田軍が攻めてるし!
コレは好都合!とハイエナ発動!
というか武田軍と直接抗戦するの今回はコレが初めてだ。
むむ…騎馬戦法が通じない。さすがこっちは未開発だからなぁ…槍の方が効くわ。
相手が南部を落とした直後の裸城状態という願ってもないシチュエーションで対武田初戦は完勝!

勢いに乗って部隊が出撃した後の岩出山城を狙うが、ここでも苦戦。
相手が騎馬の技術上位だとどうしても戦法が弱いし読まれる。
なんとか落城へ。

しかし今回の岩出山攻め、なんか敵の兵が少ないなぁ…と偵察してみたら柏崎60000も兵集めてるし!武田は!?
いったい何がしたいの??春日山攻め?それとも山形要塞?あるいは輪島の本願寺攻め?
まさか我が家の酒田!?
確かに、本願寺とかは結構大きな勢力になってるけど…
何考えてるんだよ、信玄…。

ここに来て深刻な人材不足に見舞われる。
元々姫さえ武将にしなければならない層の薄さの上、東北地方は有能過信を抱える家そのものが少ない。
コレは結構なハンデだ。
伊達家は武田に潰されたし、葦名は上杉、南部に至ってはまだ支城一つで頑張ってたりする。

これはもう一刻も早く南部家を潰してしまうしかない。

苦戦しつつも南部家を大館に追い込み殲滅!
東北では結構な有能家臣団を大量雇用!これは大きい。

後れを取っていた騎馬技術。
佐竹77、酒井58、四釜52で執行。

この時点でも武田×上杉は柏崎春日山で睨み合って動かず。不気味だ…。

再編成。
 義光-九戸-南部(晴)
 大浦-義-延沢
 安東-柴田-義守

とりあえず塩釜を目指か。

塩釜は獲れたが、相変わらず謙信と信玄は越後で主力同士が不気味な対峙中。怖くて近寄れない。
ので、次の侵攻ルートは太平洋側を三部隊で狙ってみるか…。

などなど画策していると、宇都宮から空城の太田へ向かう輸送隊を発見!その数28000。
これは!と思った我が家、既に小高へ向けて出立していた全部隊をそちらへ向かわせる。
輸送途中の積み荷はいただきだ!気分は既に山賊状態!
28000を減らせるのはデカい!

騎馬隊の機動力を最大限活かして足の遅い輸送隊にとりつき、襲いかかる!
しかしそこは武田も馬鹿じゃない。
太田の城の逆方向から来た輸送隊が城に合流、我が隊に襲いかかってくる!
更に黒川から弓隊も出てきた!
率いる武将は精鋭ではないが武田も本気だ。

本来なら小高をスマートに攻めるはずが大乱戦に!
奮戦しつつも、潰れていく義守隊。当主義守が負傷してしまう激しさ。
しかしこちらも負けていない、最精鋭の義光隊と大浦隊は激しくふんばって敵を各個撃破していく。

後ろに回られた弓隊も大浦隊の突撃で粉砕!
足軽盾のない弓部隊など紙ですよ!

そしてついに乱戦に終止符が!
太田城奪取!

データをみてみると約3万、武田軍が減っている。
こちらの精鋭部隊はいざしらず、敵主力ではない二線級なら十分武田とも渡り合えることが判明。
よし!自信がついたぞ♪

で、この太田城。
敵勢力のど真ん中に橋頭堡として打ち込まれたわけですが…
この城、意外と立地が良い。
何故かというと北方・東方・南方と交通の要衝でありながらそこに建造スペースがあり。ハリネズミ武装しやすいんですね。守るに堅い立地条件なのです。
勿論のように櫓で武装。武田軍の本気攻撃を想定して櫓を建てていきます。

で、更に安全を高めるために、当初の予定通り小高攻め。
武田軍とは言え二線級なら負けないぜ!
とか言って攻めてみたら飯富と結城晴朝いたー (;´Д`)
かなりの難儀をしながらようやく攻め落とす。

戦後処理で、晴朝と葦名止々齋を処断。やっぱり敵に回すと怖いのです。

nobu1.jpg


一方その頃。
史実の川中島同様、何ヶ月も睨み合っていた上杉と武田がついに春日山で全面対決。大乱戦。
さてどうなる?
.27 2008 21 54 ゲームリプレイ comment0 trackback0

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北の方在住。
未だにアニメが楽しめるとは思わなかったいい歳の人。

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